故障する前にトイレリフォームをしよう

トイレリフォームをしようと思ってもなかなか踏ん切りがつかないという人も多いでしょう。お金もかかりますし、しばらくトイレが利用できなくなるのは困るという事情もあります。しかし本格的に故障する前にリフォーム工事をした方がいい場合もあります。また、新しい機種と交換することで節水効果なども期待できます。

■築15年以上だったらそろそろ交換する時期

もし現在暮らしている物件が築15年以上経過していて、トイレに何らかの不具合を感じているようであれば、トイレリフォームのタイミングがきていると考えるべきです。
便器そのものは陶器で作られているのでそう簡単に壊れることはありません。しかし特にタンクの内部の部品や配管は10年から20年も経過すれば、老朽化がかなり進んでしまうからです。故障してからでは生活面でかなり不便になるので、その前の段階で早めに交換など必要な工事を済ませたほうがいいです。


■新しい便器にすることで節水効果も

新しい便器を設置することで、水道料金の節約効果が見込めます。最近のトイレの大の洗浄で使用する水量は4リットル弱です。10年くらい前のものになると6リットル以上の水が必要なので、1.5倍から2倍になります。さらにその前の1990年代に設置された機種になると10から13リットルくらいの水を使っているものが普通でした。
もしこの時代のトイレから最新式に交換すると、4分の1から3分の1に水量をカットできます。節水効果を考えると、新しい機種に交換するのはおすすめです。




■まとめ
トイレリフォームは故障していない段階でわざわざ行う必要はないと思うかもしれません。しかし見た目は問題なくても、10年から20年も経過していればいつ故障してもおかしくないと考えるべきです。また最新機種と交換すれば、節水効果も期待できるので長期間で見ればお得になります。

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