小便器を撤去するトイレリフォーム

最近の住宅のトイレを見てみると、洋式が一つ設置されているだけという形式が主流です。しかし築年数の古い日本家屋では、洋式便器の隣に小便器も設置されている物件もしばしばあります。このような物件で暮らしている人の中には、小便器を撤去するトイレリフォームを希望する方も多くいます。

■トイレを広く使用できる

小便器を撤去するリフォームをすれば、その部分のスペースを別の用途で使用できます。そのままにしてトイレのスペースを広げてゆとりのある環境にする方法も考えられます。
また、従来のレイアウトでは洗面所が小さかった場合、空いたところに大きめの洗面台を持ってくる工事も可能です。洗面スペースとトイレの間に仕切りを作って、独立洗面台を新たに設けるリフォームも可能です。洗面器のモデルの中にはシンク下を収納にできるものもあります。そうすれば、サニタリーグッズをしまう場所として活用することも可能です。


■バリアフリーの対策もできる

小便器をなくしてトイレの空間を広く取ることは、将来的なことを考えてもプラスです。今後年齢を重ねると足腰が弱くなって、便器に座ったり立ったりするのも大変になるかもしれません。そのような場合、手すりを新たに取り付ける工事をすれば安心です。
また、車いすを使う生活になることも十分考えられます。小便器を取り払って広くすれば、車いすでも介助者込みで一緒に入れるようなスペースを確保できるかもしれません。二世帯住宅にする場合、このようなリフォームを検討してみる価値はあります。


■まとめ
昔ながらの家屋で小便器と洋式便器が一緒にあって、どちらか一つあれば十分と考えているのなら、撤去するトイレリフォームも一考です。便器が一つになれば、掃除をする際の作業量も少なくなります。業者と相談して、撤去すべきかどうか、取り外す場合そのスペースを今後どう使用するかも計画を立てていくことです。

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